袋として使うだけじゃない?ブックカバーにもなる紙袋!

紙袋ならではの特性を活かしたリメイク法

買い物の際にもらった紙袋を大事にキープしている方も多いのではないでしょうか。ショップでもらう紙袋は、通勤や通学時のお弁当入れにするなどちょっとしたサブバッグとして再利用することができます。紙袋ということで使い捨て感覚で使うことができる上、一般的なバッグのようにお手入れの必要もありません。それでいて紙質が良く頑丈に作られているため、色々なものを入れて持ち運ぶことができます。良質な紙質と耐久性の高さに注目すれば、サブバッグとしてだけでなく他のものに再利用することだって可能です。その一つに挙げられるのが、ブックカバーです。本を保護したりタイトルを隠したい時に重宝するブックカバーは、紙袋を使って作ることができます。見た目にも可愛いため、持ち物にこだわりたい人にもおすすめです。

ショップごとの紙袋のデザインを楽しむ

お洒落なショップの紙袋でブックカバーを作ることで、リメイクと思えない程ファッショナブルなデザインに仕上がります。複数のショップの紙袋を切り取って様々な柄を組み合わせれば、自分だけのオリジナルのブックカバーの完成です。基本的にはハサミやカッターなどを使って本の大きさに合わせて切るだけなので、工作が苦手という人でも問題ありません。また、サイズを自由に決められるため変則的なサイズの本にも対応できるというメリットもあります。ショップごとの紙袋のデザインを最大限に活かしたブックカバーを是非作ってみて下さい。何度かサブバッグとして使ってくたびれてしまった紙袋でも作ることができるので、再利用の最終形態としてもおすすめできます。

手提げ袋に印刷する目的は商品や店舗の宣伝の他、独自のデザインによる差別化も含まれます。印刷費用は袋の枚数や材質、配色で異なるので目的と予算に合致した印刷プランを選ぶことが大切です。